| 交流戦7勝9敗 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 7 | |
| 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | × | 6 | 12 |
| 勝利投手 | 吉見 14試合7勝0敗 |
| 敗戦投手 | 青山 23試合1勝2敗4S |
| セーブ | 岩瀬 25試合1勝1敗 19S |
| 本塁打(日) | |
| (中) |
| 順 | 位置 | | 位置 | |
| 1 | 遊 | 渡辺 | 荒木 | 二 |
| 2 | 二 | 高須 | 井端 | 遊 |
| 3 | 左 | リック | ウッズ | 一 |
| 4 | 一 | 山崎 | 和田 | 左 |
| 5 | 三 | フェルナンデス | 中村紀 | 三 |
| 6 | 右 | 朝井 | 井上 | 右 |
| 7 | 捕 | 藤井 | 英智 | 中 |
| 8 | 中 | 高波 | 小田 | 捕 |
| 9 | 投 | 田中 | 山本昌 | 投 |
▼やれば出来るやん
今日はドラゴンズ打線が久々に爆発した。
3回までは楽天先発田中のマー君の前に荒木のヒット2本に抑えられていたものの、4回ついにマー君を捕らえる事に成功。打線が火を噴いた。タイロン三振の後ベンがレフト前に火を噴くような打球で攻撃の起点を作り、ノリ倒れた後の一樹も続き、ツーアウトランナー1,2塁で英智。何とか内野の頭を越えれば、と言うところでまさかの左中間を深々と破る走者一掃2点タイムリー3塁打!!田中はこれで意気消沈したのか、後続のODAがど真ん中の真っ直ぐを鋭く振りぬきレフトオーバーのタイムリーを放つ!この回3点を先取した。
ここまでのドラゴンズならこれで終わりかと言うところだが今日は違う。
3点取られ、同点に追いつかれたその裏、もう一度ドラゴンズがチャンスを作る。ノリの右中間を破る2塁打を足がかりに一樹、英智の連続タイムリーで2点を追加。ODA送りバント、吉見倒れた後の荒木にもタイムリーが飛び出し、この回3点目。6対3と楽天を一気に突き放す。
今日チャンスを作り得点を物にしたのは4回6回何れも下位打線。上位打線が打てないのなら俺達が、と言わんばかりの活躍をみせ、チームで12安打、6得点。タイロンがヒットを打っていれば先発野手全員安打と言うところだった。
■打撃成績へ
▼昌無念
今日中4日で先発の山本昌は6回途中までリードを守り好投しながらピンチをつくり降板、後続の吉見に託したがその吉見が代打の憲史に1,2塁間を抜かれる痛恨の同点2点タイムリーを浴び、昌の勝ちの権利を消してしまった。つらいマウンドとなったが後続をキッチリ抑え踏みとどまった。
結局昌は6回途中まで投げ被安打5、失点2、奪三振5と数字に表れるところも表れない所も今シーズンで一番の出来だった。197勝目は次回に持ち越しだが、次もいいピッチングをしてくれるに違いない。
頑張れ!山本昌!!
■投手成績へ
▼いい感じだな
交流戦首位をひた走る楽天にストップを掛けた我がドラゴンズ。流れは完全にドラゴンズだったが、唯では負けない楽天。依然とはまるで別のチームのような粘り強さがあり、点差の割には最後まで気の抜けない厳しい試合となった。
明日移動日を挟み水曜日からは福岡でソフバン戦。交流戦9勝6敗といい状態のソフバンに我がドラゴンズはどのような戦いを仕掛けるのか。今日の流れを福岡に持ち込んで久しぶりの連勝を掴んで来い!!
絶対勝つぞ!ドラゴンズ!!
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▼写真 6回中日無死三塁、英智が中前に適時打を放つ=ナゴヤドーム
【中6―3楽】中日は4回に3点を先行。6回に追いつかれたが、その裏に井上、英智の連続適時打などで3点を勝ち越して振り切った。先発の山本昌は5回1/3を2失点。2番手の吉見が7勝目を挙げ、岩瀬が19セーブ目。楽天の連勝は3で止まった。42歳の山本昌の197勝目は目前で逃げ、23歳年下の楽天・田中との投げ合いは痛み分けに終わった。▼写真 楽天戦に先発した中日・山本昌 Photo By 共同















