| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 4 | 0 | 0 | 7 | |
| | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 |
| 勝利投手 | 坂元(3勝1敗0S) |
| 敗戦投手 | 佐藤充(0勝1敗0S) |
| セーブ | |
| 本塁打(日) | |
| (中) | ウッズ15号ソロ(1回、多田野) ウッズ16号ソロ(4回、多田野) 英智1号ソロ(8回、宮西) |
| 打順 | 位置 | | 位置 | |
| 1 | 中 | 紺田 | 荒木 | 二 |
| 2 | 遊 | 高口 | 井端 | 遊 |
| 3 | 二 | 田中 | ウッズ | 一 |
| 4 | 右 | 稲葉 | 和田 | 左 |
| 5 | 一 | スレッジ | 中村紀 | 三 |
| 6 | 三 | 小谷野 | イ・ビョンギュ | 中 |
| 7 | 左 | 坪井 | 井上 | 右 |
| 8 | 捕 | 小山 | 田中 | 捕 |
| 9 | 投 | 多田野 | 佐藤充 | 投 |
▼またも投壊
今季初登板の佐藤充は勝利投手の権利目前の5回に日ハム打線に捕まってしまう。
小谷野、坪井の連続ヒットのあと、紺田にタイムリーを浴び、続く高口に痛恨の2点タイムリー3塁打を許す苦しい展開となった。
その後小林、平井と繋ぎ、一時は悪い流れを断ち切ったかに見えた竜投手陣だったが、7回再び捕まってしまう。後を引き継ぐ高橋がバットヒット2本などで、ノーアウト満塁のピンチを招くと続く高口が今日3打点目となるタイムリーを放ち、稲葉にも犠牲フライでダメ押し点を奪われ、試合が決まってしまった。
■投手成績へ
▼タイロン2発
昨日ホームランを放っているタイロンが、2試合連続となる15号、更に2打席連続となる16号を何れも先発多田野から放っている。また8回に代打で登場の英智が今季第1号となるソロホームランを放った。
しかし安打はこの二人によるホームランのみ。他の選手はノーヒットに終わっている。
■打撃成績へ
▼次に繋げろ
昨日といい今日といい、得点はホームランばかり。これはこれで悪くは無いのだが、以前ドラゴンズの象徴となっていた「つなぐ野球」がまったく出来ていない。
バッターは泥臭く出塁を奪い、ランナーは次の塁を鋭く狙う。そしてベンチは貪欲なまでに次の一点を奪いに行く。
以前のようにこれが出来ているとは到底思えない。故障者、不調者続出のドラゴンズだが、調子が悪いのはこれは仕方が無い。復調を待つほか無い。だが、気持ちまで切らしてはいないだろうか。しっかり勝つために心を暖めているだろうか。
「長いペナントレース、こんな試合は良くある事」では断じて許されない負け方が今日のような負け方。選手もダメージは大きいとは思うが、応援するファンもこれは忘れるに忘れられない屈辱的な敗戦だ。
明日も今日と同じ日ハムが相手だ。公式戦今季最後となる対戦だけにこの悔しい悔しい3敗を倍にして返してやれ。
絶対勝つぞ!ドラゴンズ!!
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