| ■中日 vs 日ハム 2回戦 5月24日 (札幌ドーム) | ||||||||||
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |
| 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 3 | 0 | × | 11 | |
【投手】
(中)川井、朝倉、長峰、高橋−小田、前田
(日)スウィーニー、金森、宮本−鶴岡、小山
【責任投手】
(勝)スウィーニー11試合4勝1敗
(敗)川井7試合1勝2敗
【本塁打】
(中)和田6号ソロ(4回、スウィーニー)
(日)高橋4号2ラン(1回、川井)
▼屈辱的大敗
今日は仕事だったので中継は見れなかったんだが、夕方無事に仕事が終わり、なんか根拠も無く「今日は勝ってるだろうなぁ」と自信たっぷりな気持ちでいつものサンスポwebへ直行。スコアボードを見るとなんか想定外の数字が下の列に並んでる。
11点?! 20安打!?
よくもまあこんな試合をしてくれたな。
普通ならブログも書く気は遥か彼方に吹っ飛ぶところだが、後に今シーズンを振り返るときが来て、この屈辱的大敗も「ああ〜w、こんな事もあったなwww」なんつって笑えるように今日の試合内容をいつものように、出来る限り詳細に記す事にした。
▼投壊竜、20被安打、11失点
物の見事にドラゴンズ自慢の投手陣が崩壊した。大方の予想に反してドラ先発は中田ではなく川井。その川井が1回いきなり3失点。先頭森本を三振に打ち取るも続く小谷野にヒットを許し、続く稲葉、高橋に連続タイムリーを浴びる。
この後も悪い流れは一向に断ち切れず、2アウトからランナーを出し、小谷野、田中に連続タイムリーでノックアウト。結局今日の川井は3回2アウトまで投げ、被安打8、被本塁打1、奪三振5、失点5、自責点5と、散々な内容だ。
後を投げた朝倉も流れを引きずり失点1、続く長峰がまた酷かった。2回を投げ被安打8、四死球1、奪三振1、失点5、自責点5と、もはや前年王者の風格の欠片も無い、醜すぎる試合を我々は見せられてしまった。
■投手成績へ
▼竜、貧打病
今日のドラゴンズも昨日の流れを引き続き踏襲し、貧打に苦しめられる。
チームで5安打、得点は4回のベンのソロ一発のみ。ハム先発のスウィーニーに完全に手玉に取られた。
そんな中、唯一の得点を叩き出したベンが2安打と孤軍奮闘。荒木も昨日の猛打賞の調子そのままに1安打を記録している。
■打撃成績へ
▼明日からはナゴドでソフバン戦
悩める竜戦士達は北海道から名古屋へ。明日からはナゴドにホークスを迎え、移動日無しの2連戦になる。
明日は今日先発と予想された中田が先発濃厚。ソフバンは正直分からん。
一週間ぶりのナゴドでの試合となるが、ここ最近の得点が
1点、3点、1点、1点と、ぱっと見サッカーの得点かと思わせるような、得点力の無さが気になるし、過去2試合のふがいない投球を受けて、今回の登板が背水の陣となる中田がどのような投球を見せるかが大変注目される。
絶対勝つぞ!ドラゴンズ!!
絶対勝つぞ!ドラゴンズ!!
絶対勝つぞ!ドラゴンズ!!
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【中1−11日】繰り出す投手が次々に打ち込まれた。中日が今季最多の11点を失って惨敗。昨年の日本シリーズで4勝1敗と圧勝した相手に、連敗を喫した。
2番手の朝倉も傷口を広げ、6回から投げた長峰は2回で5失点。4投手で20安打され、4月を防御率1点台で終えた自慢の投手力は見る影もなかった。
上り調子だった打線も、4試合で計5得点と湿り続けている。1勝3敗と苦しい交流戦のスタートに、落合監督は「こんなもんだろ」と強がるしかなかった。
















