| ■中日 vs 東京ヤクルト 8回戦 (東京ドーム) 5月14日 | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 4 | |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | |
| 投 手 | |
| 【中日】 | 山本昌 |
| 【ヤクルト】 | リオス |
| 【勝】山本昌 | 2勝 0敗 0S |
| 【負】リオス | 1勝 5敗 S |
| 【S】岩瀬 | 0勝 0敗 12S |
本塁打 | |
| 【中日】 | ウッズ 6回 7号ソロ、李炳圭 7回 6号ソロ、中村紀 9回 8号ソロ |
| 【ヤクルト】 | |
▼タイロンに一発が!
今日は効果的に一発が出た。チームで散発7安打だったものの、6回のタイロンの打席では藤井が倒れた直後、リオスの初球の高めに抜けてきたチェンジアップを、タイロンは見逃さない。好球必打。強振しレフトスタンドに叩き込んだ。
7回にはビョンにも一発が飛び出した。3球目、またも高めに抜けてきたリオスの変化球をうまくおっつけ、大勢のドラファンの待つレフトスタンドに放り込んだ。
更に9回にもノリが一発放った。3番手のピッチャー高尾のど真ん中に入ってくるカーブをノリは決して見逃さない。完璧に捕らえた。
これでタイロン7本目、ビョン6本目、ノリは8本目と、ローペースではあるが確実に本塁打が出ている。この他には井端、森野にそれぞれヒットが一本づつ出ている。
■打撃成績へ
▼昌が2勝目だ!
昌が先回に引き続き、勝利を手にした。5回を投げ、被安打6、失点1、四死球2と好投。チャンスは迎えるものの、粘りのピッチングで何とか切り抜ける。
この後を投げた平井、チェンも好調を引き続き維持しており、まったく危なげないピッチングでそれぞれ被安打1だった。最後を締めた岩瀬も相変わらずランナーは出すものの、絶対に点はやらない。ちなみに今シーズン、岩瀬は未だに救援に失敗していない。ここまで無失点だ。
■投手成績へ
▼さあ、連勝へ
3連敗の後の勝利、これは余計にうれしいわ。打線は相変わらず乗り切れていないが、タイロンが昨日2安打、今日も2安打、1本塁打と徐々にではあるが復調の兆しが見え隠れする。
ビョンはまあまあいい所で打つことがあるし、ノリは依然として好調をキープしている。井端もヒットが出ているがちょっと例年より三振が多めなところが気になるところではあるが、まああの井端だ。心配要らない。
重症なのは森野。先月の好調はどこへやら・・・。ところで今日は何で途中で交代したんだ?なんかあったのかな。途中経過はネットだったから何が何だか分からん・・・。
さあ、この調子で明日勝って、神宮は勝ち越して、週末、ナゴヤで横浜を迎撃だ!!
■関連記事
山本昌3000回投球!中日連敗ストップ![]()
【中4−1ヤ】中日は4回2死三塁から暴投で1点を先制。6回はウッズ、7回は李炳圭、9回は中村紀のソロ本塁打で加点した。山本昌が6回途中まで1失点に抑えて2勝目。岩瀬が12セーブ目。中日の連敗は3で止まった。
写真−通算3000投球回を達成し、祝福の花束を手にする中日・山本昌 Photo By 共同
中日、連敗を3で止める ニッケイネットスポーツ
中日は4回二死三塁から暴投で1点を先制。6回はウッズ、7回は李炳圭、9回は中村紀のソロ本塁打で加点した。山本昌が6回途中まで1失点に抑えて2勝目。岩瀬が12セーブ目。中日の連敗は3で止まった。ヤクルトのリオスは5敗目。
明日も頼むぞドラゴンズ!!
















