横浜・大矢監督が休養…田代2軍監督が代行(サンスポ)
プロ野球横浜の佐々木邦昭球団社長は18日、横浜市内の球団事務所で記者会見を開き、大矢明彦監督(61)が成績不振を理由にシーズン途中で休養し、19日に始まるセ・パ交流試合から、田代富雄2軍監督(54)が監督代行を務めると発表した。(記事より一部抜粋)
▼今日の午前中に球団と大矢監督の間で何らかの会談が行われるという事は知っていましたので、まあ辞任は予想の範囲内ではありましたが、ドラファンにしてみればかなり残念でなりません。大矢監督には独特の采配wや不思議な選手起用でこれまで大変お世話になっていましたからね。
実際横浜の選手にも大矢監督の下ではモチベーションが保てない選手は少なからず多からずいたはずですので監督が田代監督代行に代わった事である種の一体感が生まれるのはドラファンならずとも現在最下位争いをしている広島、阪神ファンにとってもかなり驚異な事ではあります。
記事中で戦力的には整っていると大矢前監督は言っておられますが、他球団ファンから見てお世辞にも整っているとは言い難いです。村田、内川、そして三浦などの一握りの主力を除けば他球団に行けば2軍の力ですので。その中で横浜ファンの90%以上はこのニュースを朗報と捉えているはずです。ここ数年野球の楽しみ方を忘れかけていた横浜ファンにとってはこの監督交代劇は間違いなく今季最大のビッグニュースでしょうね。
▼さて、話は変わっていよいよ明日からは交流戦が始まります。過去開催では2回の勝ち越し、1回の負け越し、1回の5とまあまあがんばってはいるのですが私自身はこの交流戦にはあまりいいイメージがありません。毎年負け越しているような感覚があります。初年度に大きく負け越したので、それがトラウマになっているのかもしれません。
今年のパリーグはなんといっても打高投低。DH制の影響ももあるかと思いますが、チーム防御率なんかを比べると一目瞭然。パリーグで一番防御率のいいソフバンが3・70。それに対してセリーグで2番目に悪い防御率のドラゴンズは3・39となっています。
基本的な戦い方は変わりませんが、従来のリーグ戦よりも中継ぎ陣の役割がより大きなウエイトを占めてきます。そこで昨日2番手で登板した浅尾がリリーフに回る事で、ここの所不調だった中継ぎ陣を活性化できればなとおもいます。
あと交流戦の楽しみと言うと、普段は余り見ないパリーグのファンのブログを読むことも大きな楽しみの一つです。パリーグのファンの皆さん、明日からよろしくお願いしますね。















