▼ドラゴンズは交流戦前の1週間を勝ち星でスタート。2位ヤクルトを相手に投打が噛み合い6対3で勝利を収め連敗を3で止めた。先発の朝倉が7回を3失点に抑え3勝目。最終回に登板した岩瀬は3人できって取りセーブを上げ、これで史上4人目となる通算200セーブの偉業を達成。
■ 5月12日 中日−東京 7回戦 長良川球場 ■
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 |
| スワローズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | |||
| ドラゴンズ | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | x | 6 |
| 【投手】 (ヤ)一場、李恵践、押本、松岡、丸山−川本 (中)朝倉、平井、岩瀬−小山、谷繁 【責任投手】 (勝)朝倉6試合3勝2敗 (S)岩瀬12試合1敗7S (敗)一場4試合1勝3敗 【本塁打】 (ヤ)川本1号ソロ(5回、朝倉) (中)小山1号2ラン(2回、一場)、ブランコ7号3ラン(3回、一場)、和田10号ソロ(8回、丸山)
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▼いやいや、素晴らしいゲームでしたね。小山のプロ第1号ツーランで始まり、和田の地元岐阜での凱旋初本塁打、そしてそして何よりも岩瀬の通算200セーブ。ラジオの中継でも連呼していましたがまさにメモリアルスタジアム長良川です。
試合内容はと言うと今季余り見られなかったいい試合でしたね。投打が噛み合うとはまさにこの事。序盤で5点を奪えば先発の朝倉が7回を3失点に抑え、平井が無失点で繋いでラストは岩瀬が締める。中盤に2点差まで詰め寄られたんですが、今日の試合は何かいつもの強烈な不安はほとんど無く安心して見ていられる、そんな試合でした。
ここの所当たりが出ているブランコが場外に消える第7号3ランが飛び出しました。試合を決めるには充分すぎる中押し点となりましたね。終盤8回には地元岐阜では初となる本塁打を放ち、貴重なダメ押し点。他には藤井が得意の固め打ちで2塁打を含む3安打。全体では9安打でしたが、3本のホームランで極めて効果的な加点でヤクルトの反撃の勢いを止めてくれました。
投手陣はと言うと、今やローテの柱としてフル回転の朝倉が7回を投げ被安打6、失点3、奪三振3、四死球1と安定した内容。特にピンチでの2併殺には助けられました。2番手の平井は3人でピシャリ。そして大記録達成の期待を一身に受けマウンドに上がった岩瀬も3人斬りでキッチリ締めてくれました。
岩瀬仁紀投手 通算200セーブおめでとうございます!
さて勢いがついて来た所で相性の悪いヤクルト相手に3タテ、そしてその勢いで横浜にも3タテで一気に借金返済、更に貯金生活へと行きましょう!!















