ドラゴンズは今季初のサヨナラ勝ちを収め広島に連勝。先発の吉見には惜しくも勝ちは付かなかったが負けもつかなかった。斉藤は今季2勝目。広島との対戦成績を5分とした。
■ 5月7日 中日−広島 6回戦 ナゴヤドーム ■
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 |
| カープ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | |||
| ドラゴンズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1x | 4 |
| 【投手】 (広)前田健、シュルツ、梅津−石原 (中)吉見、斉藤−小山 【責任投手】 (勝)斉藤15試合2勝 (敗)梅津16試合2勝1敗 【本塁打】 (広) (中)ブランコ5号2ラン(4回、前田健)
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▼今日は今季ベストデームではないでしょうか。嬉しくて言葉になりませんね。立浪のサヨナラヒットですよ。ラストイヤーの立浪がもう一花咲かせてくれましたね。
今日の試合は序盤は投手戦でやっと試合が動いたのは4回。四球で出したランナーを4番の栗原に2ベースで返され先制点を献上してしまいます。しかしその裏、驚くべき事が起きました。ブランコの打球が外野定位置の頭上にあるサテライトスピーカーを直撃。ナゴド開場以来初の認定本塁打となりました。情報では飛距離170メートルだそうです。パワーだけなら完全にタイロンを越してますw
その後6回、8回に1点ずつ奪われ、勝ち越しを許すも最終回、歓喜のドラマが待っていました。広島のセットアッパーの梅津に軽く2死を取られ、誰もが延長を覚悟した野本の打席。何と野本が右中間を真っ二つの3ベースを放ちます。サヨナラの期待がかかる井端は粘って四球。続く小池の打席、ここで代打立浪の登場。ナゴドが興奮絶頂に包まれます。そして1−3でバッティングカウント。梅津の4球目をセンターへはじき返しました。センターの赤松は打球に追いつけない。抜けた!サヨナラ!バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!サヨナラヒットです!マジで鳥肌もんですよ。ホントに良かったです。
この立浪のサヨナラヒットで勝ちが転がり込んできたのは斉藤。何気に今季2勝目で一応勝ち頭となっておりますw一方吉見は良く投げましたね。毎回のようにランナーを出しながら3点に良く抑えたという印象です。しかし立浪のサヨナラで吉見には悪いですが吉見の頑張りが遠い昔の事のような気がしてなりませんw
▼今日のサヨナラ勝ちでチーム的には多少勢いがついたんではないでしょうかね。週末は東京ドームで首位叩きが待っています。勢いがつきにくい「大人のチーム」と揶揄されるドラゴンズですがここは何としても今日の勢いを東京ドームに持ち込んでいただきたいと思います。















