■ 5月4日 中日−横浜 6回戦 横浜スタジアム ■
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 |
| ドラゴンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 | |
| ベイスターズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 【投手】 (中)川井、斉藤、高橋、平井−小山 (横)小林、山口、石井、真田−細山田 【責任投手】 (勝)斉藤14試合1勝 (S)平井10試合1S (敗)石井12試合3敗6S 【本塁打】 (中)井端2号ソロ(7回、小林)、藤井6号ソロ(11回、石井) (横)ジョンソン2号ソロ(11回、高橋)
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▼やりました。久しぶりの連勝です。久しく連勝ってしてないなと思い、調べてみると先月の21日、22日の阪神戦で連勝して以来。そりゃ久方ぶりだと思うわけです。
さて、試合展開としては最近のドラゴンズのお約束である貧打戦。まず井端の同点弾まではたったの3安打。小林がいくら良かったとは言え、3安打は寂しい限りですね。そして貧打は延長に入っても変わらず淡々と回を消化して行きます。そして11回、藤井の勝ち越し弾を皮切りに、今日初めてといっていいチャンスが到来。相手の失策と四球を足がかりにランナーをためて森野、ブランコの連続タイムリーで3点を勝ち越した。森野はホントに久しぶりのタイムリーです。ここ最近は不調を極めてましたからね。
そしてその裏に早くも伝説となろうかと言うほどの超絶ビッグプレーが飛び出しました。2死満塁で一打サヨナラという絶体絶命のピンチでバッターは内川。もう勝負は半分あきらめてましたよ正直。流れが完全に横浜でバッターは内川なんですから。そして内川の打球は快音を残して一直線にライトを襲います。しかしライトの野本はその強烈な打球に対して猛然とダッシュ。そして手をいっぱいに伸ばして頭からダイブし何と事もあろうかww捕球しました!普通はあれは突っ込みません。万が一後ろに逸らしたらそれこそサヨナラですから。いやいや。あのプレーを見た事自体に幸せを感じ、それと同時に野本の器の大きさに感服です。
さて明日からはナゴドにて広島3連戦。ここまで1勝2敗と負け越している相手ですから何としてもホームで星を5分に、いや、3タテして一気に借金返済と行きたい所です。















