川上、ブレーブス入りへ、12日身体検査か(日刊スポーツ)
ブレーブスの公式ホームページ(HP)は9日、獲得を目指している川上憲伸投手との交渉が合意間近になっていると伝えた。最終的な交渉のため、川上が11日にもアトランタ入りする見込みという。 同HPは、球団の公式見解を伝えるものではないが、複数の大リーグ関係者が認めたという。交渉が順調に進めば、12日にも身体検査を受けるという。
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▼ついに憲伸の進路が決まりそうだ。多くの球団との接触しその中から「もっとも誠意を感じた」と憲伸が語るようにブレーブスを選んだ模様だ。
ブレーブスは1871年創設され現在はアトランタに本拠地を置く。これまでにワールドシリーズ優勝3回、リーグ優勝に居たっては17回というメジャー屈指の名門チームだ。しかし近年は戦力の流出が相次ぎここ2年はリーグ3位と低迷している。
そして今回はその手薄になった投手陣を補う形で憲伸の獲得を目指したブレーブス。ここ数年の日本人投手の活躍にメジャーでの評価は年々高くなっている。日本球界で屈指の成績を残し、日本を代表する投手の憲伸。必ず活躍できる。それはメジャーで活躍する他の日本人選手を見れば当然だ。多少調子を落としても憲伸なら通用する。
日本人選手のメジャー流出は日本球界にとってマイナス面が目立つが、そればかりではない。メジャーで日本人が活躍すれば、日本野球のレベルの高さが証明される。野球イコールアメリカ、と言う構図をなんとしても壊したい。トップリーグはメジャーでもアメリカが一番強いわけじゃない、という所を憲伸には是非見せてもらいたい。
















