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小笠原 ナゴヤ球場で元旦始動 来季にかける熱い思いとは

▼2009年が明けた元旦、前田、小笠原両選手は早くも始動。ナゴヤ球場で練習を行い、今季への意気込みを披露した。==========================================
小笠原、故障しない体を(中スポ)

 小笠原も中日屋内練習場で自主トレ。昨年はチームで唯一、1年間先発ローテーションを守った左腕はランニング、キャッチボール、ウエートトレで汗を流した。
 「いまは故障しない体をつくっている段階。先発ローテを守ったといっても規定投球回に達していないですから」。昨年末から自主トレを続けているが、休んでいる暇はないようだ。
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▼毎年のように元旦から始動している前田と共にナゴヤ球場で汗を流した小笠原。昨年は先発陣で唯一ローテーションを一年間守りきったが8勝11敗と3つの負け越しを喫した。シーズン終盤ではゲームの序盤で大量失点を奪われるなどし、自身3連敗。防御率も4.70と極めて不本意な成績となった。

 小笠原は2006年までは主に中継ぎなどを任されていたが、2007年にローテに定着するとその年6勝を上げるなどし、一気に先発陣の柱の一角として今季も活躍を期待された。今季は8勝を挙げたもののその分負け数もかさみ11敗。

 小笠原と言うと、俺個人としては余りいい印象はない。去年の終盤のイメージが余りにも強すぎて序盤で試合を壊す印象しかない。防御率も4・70と言う数字が物語っているように失点の多さは否めないだろう。

 まあ勝ち星や、防御率と言う数字はピッチャーだけの努力ではなんともならない部分はあるが、周りから信頼されるピッチャーやテンポのいいピッチャーは往々として打撃陣が点を取ってくれる傾向にあるのは確かだ。今の小笠原は序盤はテンポはいいが、失点したり、ランナーが溜まって来ると一気にテンポを崩し、さらに失点を重ねて更には打撃陣のリズムも狂わすという悪循環に陥る場面が多い。

 やはりいいピッチャーと言うのは調子の悪い時にどれだけ点をやらないかだ。どれだけ調子が悪くても先発の責任である5回を投げきり、3失点以内に抑えるのがいいピッチャーだ。これはピッチャーたる者、永遠のテーマであろうが、ここぞと言う時にこういうピッチングをすれば、野手はそれを必ず覚えている。そして点を取ってくれる。仲間達の信頼を勝ち取ってこそ真のローテーションピッチャーだ。

posted by グラブor ミット at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2009 ドラゴンズ>ドラゴンズニュース | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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