【投手】
松坂 大輔 レッドソックス
黒田 博樹 ドジャース
涌井 秀章 西武
岸 孝之 西武
小松 聖 オリックス
ダルビッシュ有 日本ハム
渡辺 俊介 ロッテ
岩隈 久志 楽天
田中 将大 楽天
杉内 俊哉 ソフトバンク
和田 毅 ソフトバンク
馬原 孝浩 ソフトバンク
内海 哲也 巨人
山口 鉄也 巨人
藤川 球児 阪神
斎藤 隆 元ドジャース
【捕手】
城島 健司 マリナーズ
細川 亨 西武
阿部 慎之助 巨人
石原 慶幸 広島
【内野手】
岩村 明憲 レイズ
片岡 易之 西武
中島 裕之 西武
松中 信彦 ソフトバンク
川崎 宗則 ソフトバンク
小笠原道大 巨人
栗原 健太 広島
村田 修一 横浜
【外野手】
イチロー マリナーズ
福留 孝介 カブス
稲葉 篤紀 日本ハム
亀井 義行 巨人
青木 宣親 ヤクルト
内川 聖一 横浜
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■関連記事⇒⇒イチロー、松坂ら34名を選出=第2回WBC1次登録メンバー
▼やはりドラゴンズからは一人も選出されていないのが若干寂しくはあるが、ついに34人に絞られた。来年春、この中から選ばれた28人がまずはアジアと、そしてその後世界と戦う事になる。
布陣を見るとやはりメジャーで活躍する選手が多く目立つ。松坂、黒田、城島、岩村、孝介など。そして次に目を引かれるのは讀賣の選手が5人選出されている。その中でも注目は今季ブレイクした亀井だ。今季の亀井の成績は96試合に出場し打率・268だ。去年までは1軍、2軍の当落線上に居た男が一年で代表入りすると言う快挙を成し遂げた。まあ原監督じゃなかったら選ばれなかったとは思うが。
その他の布陣としては投手陣は順当と言ったところ。今季の成績から言ってこれ以上のメンバーは居ない。次に捕手陣は広島の石原に若干の違和感が。その他は先回大会は出ていなかった城島が名を連ねた。内野陣はと言うとこちらも今季の成績を基準に選ばれた。と言いたい所だがSBの松中はどうだろう。いらないと思うが。外野陣は亀井を除けばビッグネームが肩を並べる早々たる面々。
▼全体的なビジョンとしては先回大会のような「スモールベースボール」ではなく、ある程度長打を期待したまさに万人受けするオールスター状態だ。少なくともここから6人落とされ汰あとに残った28人で戦うのだ。ドラゴンズの選手が一人も居ないのは極めて心苦しいが孝介が居るから何とか心を落ち着けられる。
2006 WBC ワールド・ベースボール・クラシック
前回大会もホント色々ありましたwww















