▼ドラゴンズからFA宣言した川上憲伸、中村紀は申請期限の今日までにFA権に関する申請を無事終えた。一方ナゴヤ球場では秋季練習の真っ只中。若手に混じって森野も練習を行っている。
そんな中、激動期を迎えているドラゴンズの来季の構想について考えてみる。=================================
ウッズ&ノリ去り 和田一塁にコンバートも(スポニチ)
日の和田が、来季から一塁にコンバートされる可能性が出てきた。ウッズの退団で、来季は中村紀の一塁起用が濃厚だったが、移籍を前提にFA宣言。外野守備強化のチーム方針や年齢面なども考慮し「一塁・和田」が浮上した。和田は西武時代の00年に15試合、01年に1試合一塁を守ったことがあり「何も聞いていない。でも監督に言われれば、やります」と話した。
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▼タイロン、ノリの相次ぐ退団を受けて来季の布陣について、色々憶測が飛び交っている我がドラゴンズ。この記事はベンがファーストと憶測したようだ。考えればそれもアリかな、とも思った。そうすれば外野の枠が二つになる。ビョンは意地でも使うだろうからここは諦めが肝心だが、一枠は怪我が無ければ平田が当確だろう。もう一枠は今季フェニックスリーグでも大活躍し、打撃開眼の兆しが見える剛裕、または大穴でドラ1の野本か。
だがベンがファーストに入ると言う事は新井、福田のチャンスが無くなることを意味するのだが、ここは流動的に使っていってもらいたい。例を言うと時にベンをレフトに戻しファーストに新井、または福田。また、ビョンをファーストで使ったりと、打順をいじるかのように、守備位置もいじって行けば、平均的に若手にチャンスをまわす事が出来る。
選手は平常心であればあるほど結果を残せる確率が高い。だがこれまで若手はワンチャンスしか与えられず、そこで結果が出なければ即2軍落ちだ。この状況では集中は出来るが実力は出し切れない事が多い。要するに使い続ける事が若手を育てる最大にして唯一の方法だ。落合監督には是非我慢して彼らを使い、見守って言ってほしい。その結果、来季Bクラスに沈んだとしても納得が出来る。
我々が「若手」と呼んでいる選手達。彼らは年齢的に24か25歳がメインだ。もういつまでも若手と呼ぶには違和感が出て来る年齢に差し掛かってきている。一方レギュラー陣は30以上は殆どであるために怪我なども頻発する。もう世代交代は必須だし危機的状況はすぐそこまで来ている。おっさんチームなんていわれるのもいい加減いやだ。来季、ナゴドのグラウンドで躍動する若竜の姿を想像するとワクワクする。
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