中日が前日本ハム・小山捕手を獲得へ(サンスポ)
前日本ハムの小山桂司捕手の中日入団が内定した。中日の西川球団社長が12日、明らかにした。小山は11日に行われた12球団合同トライアウトに参加していた。
日ハムの小山。まったく知らないのだが。とりあえず、「こやま」では無く「おやま」と読むそうだ。いろいろ記事を漁っていると、登録は捕手だが、今季は2軍戦で1塁、3塁、右翼、左翼と守ったそうだ。順応性が高いというか、器用というか。
その実力は、未知数。本来のポジションは捕手だが、落合監督は恐らくそういう使い方はしないだろう。上記のように器用な選手であるため、外野を中心に守らせ、時には代打、と言う起用になると思う。言ってみれば小池のような。しかし、小山はまだ27歳。まだ若いし指導如何では、ひょっとしたら化けるかもしれない。将来のマルチプレイヤーとして少しだけ期待しよう。
ではここで小山捕手のデータでも。
●氏名 小山桂司
●出身地 宮城県仙台市
●生年月日 1980年11月19日(27歳
●身長、体重 175センチ、81キロ
●投打 右、右
●位置 捕手
●経歴 秋田経法大付属高校(中退)−シダックス−日本ハム
小山 桂司(おやま けいじ、1980年11月19日 - )は、北海道日本ハムファイターズに所属していたプロ野球選手(捕手)。2007年までは、捕手としては非常に珍しいスイッチヒッターだったが、2008年から右打ちに転向した。
高校・大学時代には目立った活躍はできなかった。大学を中退し、2003年に当時野村克也が監督を務めていたシダックスに加入した。その後、野村の厳しい指導のもと素質が開花。遠投は110m以上の強肩で、送球が二塁に到達するまでの時間は約1.8秒[要出典]。2005年のプロ野球ドラフト会議(大学生・社会人ほか対象)で、同僚の武田勝とともに日本ハムに指名された。
2006年は、即戦力として期待されたが、寝坊や課せられた練習に不参加、チーム規律を破るなど野球に取組む姿勢を問題視され、オフには「素行不良」を理由に25%の減俸をされた。二軍で捕手としてチームトップの52試合に出場したが、打率.226に終わった。またオフには三塁手へのコンバート案が出た。
2007年は、二軍で49試合に出場し、打率.400の高打率を記録。守備では三塁手を中心に一塁手、捕手、外野手とさまざまなポジションで起用された。
2008年は、オープン戦から一軍として出場し、4月23日の対オリックス・バファローズ戦でプロ初出場、5月1日 対千葉ロッテマリーンズ戦には初先発を果たした。
2008年10月2日、北海道日本ハムファイターズから戦力外通告を受け、12球団合同トライアウトを受けた。中日ドラゴンズが獲得の意思を示している。
通算成績は27試合、29打数5安打、打率.172、0本塁打、0打点
※ウィキペディアより
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