| 東京ドーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 | H | E |
| ライオンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | 1 | |||
| ジャイアンツ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 |
【投手】
(西)涌井、グラマン−細川
(巨)上原、越智、西村健−鶴岡、加藤
【責任投手】
(勝)涌井1試合1勝
(S)グラマン1試合1S
(敗)上原1試合1敗
【本塁打】
(西)後藤1号ソロ(5回、上原)、中島1号ソロ(6回、上原)
(巨)
◆試合詳細(サンスポ)
▼西武の先発涌井が讀賣打線を圧倒。8回まで投げ、ラミレスのレフト前に落ちるタイムリーヒットの1安打に抑え1失点と素晴らしい投球。打っては5回に後藤、6回に中島にそれぞれソロホームランが出て、2得点。
◆写真 6回西武2死、中島に勝ち越しソロを浴びた巨人先発の上原=東京ドーム
一方讀賣先発の上原も見事な投球。強力西武打線を得意のフォークで抑え、7回を5安打2失点の投球内容。一点リードされ、越智、西村と繋ぎ反撃に期待するものの、打線が応えられず初戦を落とした。
落合竜「守りの野球」ノリ一塁コンバート(日刊スポーツ)中村紀はファーストへ。来期の布陣を考察する上で一番重要となる守備のコンバート。その一環として足の故障の再発を恐れる森野をサードへ、そして今季サード固定だった中村紀をファーストへ。今季のドラフトは落合監督のこういった確固たる来期のビジョンがあってこその、野本一位指名だったのだろう。
中日落合博満監督(54)は10月31日、中村紀洋内野手(35)を来季一塁へコンバートすることを明言した。すでに中堅森野を来季は内野に専念させることを明かしている指揮官は「森野をどこで使うかと言えば一塁か三塁だろう。中村紀? あの動きでは三塁で使えない」と話した。森野が三塁を守れば、中村紀が守れるのは自動的に一塁だけとなる。
野本の加入で外野手に一定の目処が立ったことで、森野を本来のポジションに戻したかったという事だ。さらに玉際のハンドリングには定評があるが、守備範囲の狭さが懸案だった中村紀をファーストに持っていく。そうする事で、今季ファーストだったタイロンとポジションが被るが、そのタイロンは高額の年棒がネックとなって、球団側と折り合いがつかない。
ここまでの流れから推測すると、来期の構想にタイロンは入っていないと考えるのが自然ではないだろうか。そうなると、来期タイロンの後釜は誰かというところだが、落合監督は今オフの補強はテスト、トライアウト、新外国人などに限り、FA参戦は凍結することを明らかにしている。これはこれまでの「タイロン中心のチーム」からの脱却を意味しており、ほぼ現有戦力でカバーするという事だ。
オレ竜来季構想 森野三塁、ノリ一塁(スポニチ)
落合監督自ら…オレ竜速射砲ノック!(スポニチ)
◆速報!!
中村公、起用法不満で退団申し入れ・・・中日(スポーツナビ)
中日・中村公治外野手(27)が1日、ナゴヤ球場を訪れ、首脳陣に退団を申し入れた。秋季練習を突然欠席した中村は、起用法などの不満を理由に、高柳2軍打撃コーチらと話し合いの場を持った。会談内容は明らかにされなかったが、近日中にも自由契約選手として公示される見込みだ。
















