先発の山本昌は自身の連勝が7でストップ。
| ナゴヤドーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 | H | E |
| カープ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 4 | 10 | 0 | |||
| ドラゴンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 | 8 | 1 |
| 投手 [広] | 斉藤、岸本、青木勇、梅津、ブラウワー、永川 |
| [中] | 山本昌、浅尾、小林、中里 |
| 勝利投手 | 斉藤 1試合 1勝 |
| セーブ | 永川 43試合 4勝 1敗 27S |
| 敗戦投手 | 山本昌 18試合 10勝 4敗 |
| 本塁打[広] | アレックス12号(1回2点山本昌) |
| [中] |
▼山本昌自身8連勝ならず
今日の先発はここまで自身7連勝の山本昌。だが初回いきなりの窮地に立たされた。2番小窪に三塁線を破られる2ベースを許すと続くアレックスに痛恨の先制2ラン。コントロールされたスクリューをうまくスタンドにもっていかれた。そして6回、1死1・3塁から栗原の遊ゴロの間に3塁走者が生還。デラロサが果敢にゲッツーをとりに行ったが惜しくも1塁はセーフの判定。
8回は浅尾が作った無死満塁の大ピンチの場面で中里が押し出しの四球で勝ち越しを許した。
◆1回表、広島・小窪の左2塁打を浴び、悔しがる中日先発・山本昌=ナゴヤドーム(撮影・白鳥恵)(サンスポ)
▼一度も追いつけず
6回、この回先頭の荒木がセンター前にクリーンヒット。続くビョンが左中間を深々と破るタイムリー2ベースで今日初得点。さらにタイロン四球で続く和田がセンター前にタイムリーで2点目。なおも無死1.2塁のチャンスは続いたが、中村ノリ、デラロサ、谷繁が倒れて追加点ならず。
8回、先頭のタイロンが強引に引っ張りレフト前ヒットで出塁すると、ノリも続いて1死1・3塁のチャンス。ここでデラロサの2ゴロの間にタイロンが生還。1点差に迫るが反撃もここまで。
チャンスで得点はあるものの、畳み掛ける攻撃が出来ずに一度も追いつくことが出来なかった。
◆打撃、投手成績へ
▼「5割の壁」頼む
再び5割になり、広島が1ゲーム差と迫っている。今日負ければ広島に勝率で追い越され、まさにBクラス転落の危機に直面している。
今日の先発予想は佐藤充。前回言い勝ち方をしているだけに今日も期待が掛かる。
絶対勝つぞ!ドラゴンズ!!
◆ドラゴンズニュース
井端、右ヒザじん帯損傷 長期離脱!!CS出場もピンチ(中スポ)
Aクラス死守に苦しむドラゴンズに、暗い衝撃が走った。前日の29日に右ひざを痛め、30日に出場選手登録を抹消された井端弘和遊撃手(33)の症状が、じん帯損傷の大けがであることがわかったのだ。詳細は明らかになっていないが、復帰は早くても10月初旬になる見込み。攻守にわたるチームリーダーを失ったまま、チームはヤマ場の9月を戦わなければならなくなった。試合も4位の広島に3−4で敗れ、その差は「1」。貯金もなくなり、5割に戻った。
















