| ナゴヤドーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 | H | E |
| タイガース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 10 | 1 | |||
| ドラゴンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 0 |
| 投手 [神] | 下柳、ウィリアムス、藤川 |
| [中] | 川上、岩瀬 |
| 勝利投手 | ウィリアムス 28試合 4勝 3敗 |
| セーブ | 藤川 42試合 3勝 1敗 30S |
| 敗戦投手 | 岩瀬 36試合 2勝 3敗 25S |
| 本塁打 [神] | 金本16号(7回1点川上) |
| [中] |
▼無策打線
ここの所好調のドラゴンズ打線だが阪神先発の下柳になかなかバッティングをさせてもらえない。1回から5回まででヒットはわずかに3本。外野に打球は飛ぶがヒットにはつながらない。
しかし6回、ついに均衡が破れる。先頭荒木がショートのエラーで出塁すると続く井端がライト前にヒット。そして森野が追い込まれながらもバットを折るセンター前ヒットで先制。
9回サヨナラのチャンスもつくったが代打の切り札の立浪はピッチャーゴロに倒れゲームセット。
結局ドラゴンズは7安打を放ちながら1得点。下柳に完全に抑えられた。
▼憲伸気合の闘球も打線が見殺しに
初戦はやはりエース憲伸だった。初回から真っ直ぐ、スローカーブなどをコーナーに捻じ込み三振の山を築いていく。しかし味方の援護を貰った7回に金本のソロを許し同点としてしまう。
同点のまま9回に岩瀬に繋ぐがその岩瀬が今季3度目のセーブ失敗。3本のヒットに1本のタイムリーで逆転を許してしまう。
結局憲伸は8回を投げきり被安打6、奪三振10、失点1と大事な場面で踏ん張ったが打線の援護が無くまたもナゴドで撃沈。
▼13ゲーム差
連勝後の大事な阪神戦の初戦。12ゲーム差を少しでも縮めたいドラゴンズ。絶対に負けられないエースの登板。こんな大事な試合で負けた。何も言う気にはなれない。負けた。ついに13ゲーム差。
















