| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 | 1 | 7 | 12 | |
| 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 |
| 投手 [巨] | 木佐貫、上原、豊田、クルーン |
| [中] | チェン、吉見、小林、佐藤亮、浅尾 |
| 勝利投手 | 木佐貫 9試合 4勝 2敗 |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 吉見 25試合 8勝 2敗 |
| 本塁打[巨] | ラミレス23号(6回1点チェン) 小笠原15号(7回4点 吉見) |
| [中] | 小池1号(5回1点木佐貫) |
▼痛すぎる連敗も小池に第一号ソロ
巨人先発は久しぶり先発復帰となる木佐貫。真っ直ぐは140キロそこそこ。おまけにシュート回転で抜け球、逆球が初回から多々見受けられる。一方得意のフォークはキレがあり、以降降板するまで多投することになる。
両軍ともチャンスをつくるものの中々それを活かせずに膠着状態が続いたが4回についにドラゴンズが均衡を破る。タイロン、ノリを1.2塁に置いて谷繁がレフトオーバーの2点タイムリー2塁打で2点先制。
さらに5回小池がセンターバックスクリーンへ移籍後第一号となる特大のソロを放った。
しかしこれ以降得点はおろかヒットすら打てず、木佐貫の後を投げた上原、豊田、クルーンに完全に押さえ込まれた。
■打撃成績へ
▼チェン粘投報われず
今日の先発は中継ぎで結果を出し続けていたチェン。そのチェンが粘りのピッチングを見せ、巨人打線相手に5回を投げ被安打4、本塁打1、与四球1、失点1と好投。だが5回途中にアクシデント。降板を余儀なくされ急遽吉見が2番手として登板。中継解説の山田氏は急遽登板のため準備不足を指摘していたが、結果としてその通りになってしまう。
7回ツーアウトまで漕ぎ付けるものの、坂本、清水に連続ヒット、高橋由にタイムリーを浴び、岩館に四球で満塁。ここで小笠原。フォアボール後の初球を小笠原はフルスイング。打球は無常にもドラファンで埋め尽くされたライトスタンドに飛び込んだ。この後ラミレス、谷にもヒットを浴び、吉見はこの回6本の長短打、2四死球で5失点。
ここまで中継ぎとしていい活躍をしていただけにとても残念だ。故に疲れも溜まっていたんだろうか。
この後小林、佐藤亮はバックの好守もあり無失点に切り抜けるものの、浅尾が9回に鈴木尚の犠飛で一点を失っている。
■投手成績へ
▼中継ぎの負担は増すばかり
ここの所小笠原、中田、朝倉 山本昌などローテの柱と目されていたピッチャーが次々と炎上、早い回で降板する場面が多々ある。そしてそのしわ寄せは中継ぎ陣へと来ている。今日も先発の駒不足のため中2日でチェンが先発すると言う緊急事態だ。今日炎上した吉見も疲れから球が浮き気味だった。現在中田、朝倉が抹消中。首脳陣はやりくりの手腕が問われるところだ。
シーズン開幕当初は憲伸、中田、朝倉、小笠原の4本柱と言われていたが、今は憲伸のみの一本柱。この危機的状況を作ったのも投手自身だしこれを乗り切るのも投手に他ならない。今後当分の間ベテラン、若手、先発、中継ぎ入り乱れての文字通り「総力戦」となる。
来週から広島3連戦(広島)に続いて木曜日からはナゴドでヤクルト3連戦。若干ではあるが楽な相手ではある。これまでの嫌な流れを断ち切る絶好の相手だ。讀賣と0.5差。苦しい今だからこそチーム一丸となり勝利を掴め!!
絶対勝つぞ!ドラゴンズ!!
◆ドラゴンズニュース
吉見、痛恨の一発浴びる 中日、逆転負け(サンスポ
昨季の日本一チームが、いよいよ追い込まれてきた。
だが防御率リーグトップの右腕が、七回に打ち込まれた。二死を簡単に取った後、3連打で1点を奪われ、さらに小笠原に痛恨の満塁弾を浴びて一気に逆転を許した。途中で流れを変えようにも、吉見、チェン以上に信頼できる中継ぎはいなかった。
▼写真 7回、巨人に逆転を許し、降板する中日2番手の吉見(右)。中央は落合監督。捕手谷繁=ナゴヤドーム
【中日】谷繁先制の2点二塁打(日刊スポーツ)
<中日−巨人>◇6日◇ナゴヤドーム
中日谷繁元信捕手(37)が先制の2点二塁打を放った。4回2死一、二塁で巨人先発木佐貫のフォークを左翼フェンス手前まで運び、2者を生還させた。打点を挙げるのは5月18日横浜戦(ナゴヤドーム)以来。「何とか先に点を欲しかったし、何とかして流れをつくりたかった」と話した。
中日・吉見、痛恨の一発浴びる 投手陣の駒不足(iza!スポーツ)
昨季の日本一チームが追い込まれた。先発チェンは4月24日以来の先発で、六回途中まで1失点と力投。吉見に後を託したが、防御率リーグトップの右腕が七回に打ち込まれた。 落合監督は「吉見が打たれりゃしようがない。チェンも中2日であそこまでよくもった」とさばさば。
プロ野球の公示(6日)
セ・リーグ
【出場選手登録】
▽巨人 木佐貫洋投手
▽中日 佐藤充投手
▽横浜 三橋直樹投手
▽ヤクルト 増渕竜義投手
【同抹消】
▽巨人 野間口貴彦投手
▽中日 朝倉健太投手
▽横浜 マットホワイト投手
パ・リーグ
【出場選手登録】
▽ソフトバンク 陽耀勲投手、レストビッチ外野手
▽オリックス 牧田勝吾内野手
【同抹消】
▽ソフトバンク 小椋真介投手、城所龍磨外野手
▽オリックス 後藤光尊内野手
[ 共同通信社 2008年7月6日 13:18 ]
















