| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | |
| 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 11 | |
| | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1× | 4 | 12 |
| 投手 [中] | 山本昌、浅尾、チェン、吉見 |
| [神] | 岩田、江草、久保田、ウィリアムス、藤川 |
| 勝利投手 | 藤川 35試合 3勝 1敗 25S |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 吉見 22試合 8勝 1敗 |
| 本塁打[中] | デラロサ2号(6回1点江草) |
| [神] |
▼デラロサ同点弾も空砲
1回、2回とドラゴンズ打線は阪神の先発岩田の前に3者凡退に抑えられたが、3回にチャンスは訪れる。先頭デラロサがレフト前ヒットで出塁。続く清水四球でランナー1.2塁になり昌が送りバントをそつなく決めそれぞれ進塁。ビッグチャンスだ。ここで最近良い所の無い荒木に見せ場が回ってきた。岩田の5球目を叩き、センター前に同点タイムリー!!
5回にもチャンスが。3回に痛恨のタイムリーエラーをやらかした荒木が意地のヒットを放つと小池もヒットで後に続いた。ノリ倒れてタイロンが四球を選び2アウトながら満塁でベンに回った。得点圏打率が高いベンだけに嫌がおうにも期待は高まるが結果はレフトフライに倒れ3者残塁。
6回にはデラロサの同点ホームランでゲームを振り出しに戻す。
8回にはツーアウトランナー1.2塁の場面で代打の切り札立浪が登場するもセカンドゴロに終わる。
9回は藤川球児を攻め立てた。ノリは2塁打、タイロン死球で1.2塁。ここで先ほどのチャンスで凡退のベン。ここで一矢報いたい所だったが、またも一本が出ず。
■打撃成績へ
▼まさか・・・まさかの
今日の昌は何時もにも増して立ち上がりが不安定だった。とにかく球が高い。コントロールがつかない。良い所が無い。序盤は毎回のようにピンチを招き失点を重ねていく。
結局昌は4回を投げ被安打9、失点3と不安定な立ち上がりであった。
5回からは浅尾が大事なマウンドを引き継ぎ3人をキッチリ抑えた。昨日今日と失点はおろかヒットすら打たれていない浅尾は相変わらず真っ直ぐがえげつないな。6回からはチェン。チェンもまったく危なげなく3人でピシャリ。8回は吉見だ。ヒットは無かったものの2与四球と悪い予感を脳裏に過ぎらせるが何とか無失点に抑えてくれた。しかし9回、普通に岩瀬かと思いきや、吉見続投。先頭の林のファーストへの当たりタイロンがエラー。嫌な形でサヨナラのランナーを許してしまう。続く鳥谷、代打の檜山は討ち取るも次の代打葛城にまさかのサヨナラ2塁打を浴び、ゲームセット。
昨日といい今日と言いタイロンの守備には何時もながら怒りすら感じる。球場へ見に行った事のある方ならお分かりかと思うが、守備中投手がモーションに入っても他の選手のように低く構えない。相手がセーフティバントの構えを見せてもピクリともしない。あんなに足を広げて立っていて動けるのかと言うほど突っ立っている。
タイロンはジム今後1週間ジム通い禁止だ。常識的に考えて鍛えるのは筋肉じゃなく守備だろ。
■投手成績へ
▼万事休す
絶対に負けられない阪神戦で痛恨の連敗を喫してしまった我がドラゴンズ。明らかに昨日の敗戦を引きずっている。それが守備の乱れに顕著に現れ、負けに直結した。昨日に引き続き荒木、タイロンの失策。気の緩みがあるとは思えないが、どこかから周りしている。土のグラウンドのせい?いやいや、言い訳になるはずが無い。
甲子園はしっかり整備されているし、もし自分の守備範囲のにくぼみでもありイレギュラーでもしたならその選手の責任だ。さらにどの選手でもこれまでの人生、人工芝でのプレー期間より土のグランドでプレーした時間のが確実に長いはずだ。
まだ幸いにも7月頭。今シーズンはまだ阪神戦は10試合以上ある。だが今日負けたためにその差8.5となった。
荒木会長、「倍にしてやり返す」なんて弱気なこというなよ。「7月中に追いつく」ぐらい言って虚勢でも張ってみろ。
◆ドラゴンズニュース
デラ、4安打だ 同点弾だ(中スポ)
悔しいサヨナラ負けになったが、手に汗握る試合展開をつくり上げたのは、デラロサの一振りだった。
1点を追う6回、江草のスライダーを鋭く振り抜くと、打球は一直線に左翼スタンドへ飛び込んだ。5月10日以来の2号ソロで、チームの士気をもり立てた。5回にもチャンスが。3回に痛恨のタイムリーエラーをやらかした荒木が意地のヒットを放つと小池もヒットで後に続いた。ノリ倒れてタイロンが四球を選び2アウトながら満塁でベンに回った。得点圏打率が高いベンだけに嫌がおうにも期待は高まるが結果はレフトフライに倒れ3者残塁。
6回にはデラロサの同点ホームランでゲームを振り出しに戻す。
8回にはツーアウトランナー1.2塁の場面で代打の切り札立浪が登場するもセカンドゴロに終わる。
9回は藤川球児を攻め立てた。ノリは2塁打、タイロン死球で1.2塁。ここで先ほどのチャンスで凡退のベン。ここで一矢報いたい所だったが、またも一本が出ず。
■打撃成績へ
▼まさか・・・まさかの
今日の昌は何時もにも増して立ち上がりが不安定だった。とにかく球が高い。コントロールがつかない。良い所が無い。序盤は毎回のようにピンチを招き失点を重ねていく。
結局昌は4回を投げ被安打9、失点3と不安定な立ち上がりであった。
5回からは浅尾が大事なマウンドを引き継ぎ3人をキッチリ抑えた。昨日今日と失点はおろかヒットすら打たれていない浅尾は相変わらず真っ直ぐがえげつないな。6回からはチェン。チェンもまったく危なげなく3人でピシャリ。8回は吉見だ。ヒットは無かったものの2与四球と悪い予感を脳裏に過ぎらせるが何とか無失点に抑えてくれた。しかし9回、普通に岩瀬かと思いきや、吉見続投。先頭の林のファーストへの当たりタイロンがエラー。嫌な形でサヨナラのランナーを許してしまう。続く鳥谷、代打の檜山は討ち取るも次の代打葛城にまさかのサヨナラ2塁打を浴び、ゲームセット。
昨日といい今日と言いタイロンの守備には何時もながら怒りすら感じる。球場へ見に行った事のある方ならお分かりかと思うが、守備中投手がモーションに入っても他の選手のように低く構えない。相手がセーフティバントの構えを見せてもピクリともしない。あんなに足を広げて立っていて動けるのかと言うほど突っ立っている。
タイロンはジム今後1週間ジム通い禁止だ。常識的に考えて鍛えるのは筋肉じゃなく守備だろ。
■投手成績へ
▼万事休す
絶対に負けられない阪神戦で痛恨の連敗を喫してしまった我がドラゴンズ。明らかに昨日の敗戦を引きずっている。それが守備の乱れに顕著に現れ、負けに直結した。昨日に引き続き荒木、タイロンの失策。気の緩みがあるとは思えないが、どこかから周りしている。土のグラウンドのせい?いやいや、言い訳になるはずが無い。
甲子園はしっかり整備されているし、もし自分の守備範囲のにくぼみでもありイレギュラーでもしたならその選手の責任だ。さらにどの選手でもこれまでの人生、人工芝でのプレー期間より土のグランドでプレーした時間のが確実に長いはずだ。
まだ幸いにも7月頭。今シーズンはまだ阪神戦は10試合以上ある。だが今日負けたためにその差8.5となった。
荒木会長、「倍にしてやり返す」なんて弱気なこというなよ。「7月中に追いつく」ぐらい言って虚勢でも張ってみろ。
◆ドラゴンズニュース
デラ、4安打だ 同点弾だ(中スポ)
悔しいサヨナラ負けになったが、手に汗握る試合展開をつくり上げたのは、デラロサの一振りだった。「とにかく積極的にいこうと思って打席に入りました。先発で出ているせっかくのチャンスだから、結果を残せるようにしないと」
一発だけにとどまらなかった。3、4回の打席でそれぞれ左前打を放ち、同点弾で初の猛打賞。さらに勢いづいて、8回の第4打席でも右前打を放った。当然初の4打数4安打で、打率も2割9分3厘と急上昇した。6月21日のロッテ戦からの連続試合安打も6に伸ばした。
▼写真 阪神−中日 6回表1死、左越えに同点ソロを放つデラロサ=甲子園球場で(田中久雄撮影)
川上が月間MVP単独最多の8度目(日刊スポーツ)
セ・パ両リーグは2日、6月の月間最優秀選手(MVP賞)を発表し、セは中日川上憲伸投手(33)と阪神金本知憲外野手(40)、パは楽天岩隈久志投手(27)とクレイグ・ブラゼル内野手(28)が選ばれた。
川上が月間MVP単独最多の8度目(日刊スポーツ)
セ・パ両リーグは2日、6月の月間最優秀選手(MVP賞)を発表し、セは中日川上憲伸投手(33)と阪神金本知憲外野手(40)、パは楽天岩隈久志投手(27)とクレイグ・ブラゼル内野手(28)が選ばれた。
中日川上の月間3勝は阪神上園、広島ルイスと並んでいたが、防御率(1・05)が決め手となって通算8度目の受賞。巨人松井、中日山本昌が持っていた通算7度の最多記録を更新した。
中日が佐藤亮、清水昭を出場選手登録(日刊スポーツ)
中日は2日、佐藤亮太投手(24)清水昭信投手(24)を出場選手登録した。代わって中田賢一投手(26)平井正史投手(33)が出場選手登録を抹消された。再登録は12日以降。















