| 中日7勝3敗 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | |
| 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 3 | 8 |
| 勝利投手 | 那須野 18試合 5勝 8敗 |
| 敗戦投手 | 小笠原 14試合 7勝 5敗 |
| セーブ | 寺原 20試合 3勝 5敗 9S |
| 本塁打(中) | 中村紀14号(6回1点那須野) |
| (横) | 仁志5号(1回1点小笠原) 内川6号(1回1点小笠原) |
▼ノリの「不敗神話」ついに崩れる
チャンスは3回あった。それもビッグチャンス。だがドラゴンズは一度もそれをモノにすることは無かった。
1回にいきなりチャンスは訪れた。1番荒木がセカンドへの内野安打、空かさず盗塁し成功。続くノリが四球で1アウトでランナー1,2塁の絶好のチャンス。ここでタイロンだ。しかし先発那須野の変化球をライトフライ。続く和田に期待が掛かるが空振りの三振。
続く2回にもチャンスがやってくる。今日久しぶりのスタメン一樹が左中間を破る2塁打。続くデラロサが四球を選び将海が送りバントで1アウト2,3塁のチャンス到来。しかし後続の小笠原、荒木が倒れて無得点に終わる。
また6回にもビッグチャンスはあった。先頭のノリがライトスタンドへ放り込む14号ソロを放ち、続くタイロン四球、ベンがレフト前ヒットでノーアウト1,2塁。ここで点が取れなきゃかなり雰囲気が悪くなるところ。どうしても追いつきたいところだったが一樹倒れてデラロサが痛恨の併殺打。ここでも無得点に終わってしまった。
この日はノリベンがそろって2安打、荒木、デラロサ、一樹がヒット1本ずつ。ノリの「不敗神話」崩壊も残念だが、タイロンがここに来て再び大ブレーキ。4番に元気がないとやはりすっきりしない。
■打撃成績へ
▼小笠原4回3失点で降板
確かに計り知れないプレッシャーが掛かるマウンドだった。リーグ戦再開開幕第2戦。それも交流戦から続く連勝が7になるかと言うとんでもないマウンド。どんな大投手でも平常心ではとても居られないその場所に誇るべき竜戦士、小笠原は向かっていく。
その独特の雰囲気か、1回にいきなり仁志、内川に2者連続本塁打を浴びてしまう。
2回は難なく抑えるものの、そのマウンドは3回再び牙をむく。仁志ヒットで続く内川にこの日2打点目となるタイムリー2塁打を浴びる。これで3失点目だ。
この日一軍に合流していた浅尾が5回から今季一軍初マウンドに立った。2回、打者6人を相手に力のある真っ直ぐでまったく寄せ付けずに無安打に抑えた。
■投手成績へ
▼連勝なんていつかは止まる、が・・・。
今季初の6連勝、この勢いで7連勝か?と言った所だが惜しくも接戦に敗れた。小笠原が序盤でのまさかの3失点。3回のチャンスをモノに出来ない打線。今日は浅尾の快投以外は特に何も無い試合だった。
しかし明日も横浜戦。やっと今日20勝に達したという横浜相手。どんなミスを犯しても明日は落とせない。絶対に。横浜3連戦は2勝1敗が最低ラインだ。勝って来週の阪神との直接対決に弾みをつけろ!!
絶対勝つぞ!ドラゴンズ!!
■ドラゴンズニュース
中日・小笠原4回3失点で降板(サンスポ)
(セ・リーグ、横浜3−1中日、10回戦、中日7勝3敗、28日、横浜) 中日の小笠原は序盤でつかまった。一回に仁志、内川に連続本塁打を許した。三回には二死から「意識した」という仁志に四球を与えて二盗を決められ、内川に適時二塁打を浴びた。
▼写真 1回、内川(右)に2者連続となる本塁打を浴びた中日・小笠原=横浜
横浜 攻守かみ合いようやく20勝目(スポニチ)
【横3―1中】横浜が20勝目。1回、仁志、内川の連続本塁打で2点を先制。3回には内川の適時二塁打で1点を加えた。那須野が6回途中までを1失点で5勝目、寺原が9セーブ目。中日は中村紀のソロ本塁打のみに終わり、連勝は6でストップ。
【中日】ノリ14号も…不敗神話止まる記事を印刷する(日刊スポーツ)
中日が先発小笠原の不調と、打線不振で完敗。今季初の7連勝を逃した。先発小笠原は本塁打2本を浴びるなど4回6安打3失点で降板。打線はチャンスはつかむものの、決定打が出ず、6回中村紀の右越14ソロの1点に終わった。昨年から続いていた自身が本塁打を打った試合は負けない神話が、16試合目で崩れた中村紀は「まあしゃあない。ピッチャーも一生懸命やってるからな」と話した。
















