竜大ピンチ、井端重傷 谷繁に続いて抹消へ(中スポ)
好事魔多しとは、このことだ。せっかく連敗を3でとめて、クリーンアップの集中適時打でオリックスに快勝したと思ったら、攻守のキーマン、井端がこの日の試合中に左足を故障、途中交代した。チームから離れ、井端は緊急帰名、そのまま出場選手登録抹消の方向となった。主力選手が次々と戦列を離れる状況の中、球団はついにトレードを決意。横浜の小池正晃外野手(28)の獲得に成功した。パンチ力があり、竜では手薄な右の外野手が、ドラゴンズを上昇気流に乗せてくれるはずだ。
オリックス−中日 左足を負傷し、スタッフの肩を借りて引き揚げる井端(中)=京セラドーム大阪で(岡本沙樹撮影)
▼写真 オリックス−中日 左足を負傷し、スタッフの肩を借りて引き揚げる井端(中)=京セラドーム大阪で(岡本沙樹撮影)
そんな悪かったのか。井端・・・。そんな我慢しなくても早く変わればよかったのにね。
プロ野球選手は誰でも体のどこかに不安を抱えながらだったり、或いは痛みを伴いながらのプレーを強いられつつシーズンを過ごしている。要するに毎日がコンディショニングとの戦いなわけである。
そんな中でいかに自分の持ちうるパフォーマンスを出し切れるかがレギュラークラスの選手に求められるのだが、確かに井端の代わりとなると今のドラゴンズの選手を見渡してもいない。
井端自身もシゲがいない今、グランドでチームをまとめるのは自分だ、と言う責任感からか、或いは今のチーム状況を危惧してか、なかなかリタイアを受け入れなかった。このような状態で痛みに耐えながらのプレーはもう10試合近くになっている。
限界まで我慢し、苦渋の選択となった井端の昨日の途中交代がドラゴンズの今の危機的状況を如実に表している。
井端の登録抹消を受け、昨日小池獲得が報じられたがその交換要員が石井裕也と発表された。
横浜・小池と中日・石井のトレードが成立(サンスポ)
横浜・小池正晃外野手(28)=1メートル82、88キロ、右投げ右打ち=と中日・石井裕也投手(26)=1メートル78、71キロ、左投げ左打ち=の交換トレードが成立。16日、両球団から発表された。投手陣の再建が急務な横浜と、けが人が多い外野手の補強を図りたい中日の利害が一致した。小池は2005年に20本塁打を記録した長打力のある外野手。石井は4年目の左腕で中継ぎタイプ。今季はともに1軍での出場機会はなかった。
















左の方が手薄だったんですがね。
剛裕、一樹の2人だけしか・・・。
石井は地元でプレーするんですね。
逆に、地元を離れる小池。なんか複雑だ。
松商学園の準優勝投手・上田がいたことを。
石井が出て行くのは残念ですが地元って事で家族と一緒に暮らせると思うんで、彼にとってはプラスの方が大きいのかなとも思います。恐らく1軍でしょうしね。